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日本代表候補庄子選手ら加入。ハンドボール部今季体制発表

トヨタ紡織九州ハンドボール部レッドトルネードは4月21日、2021年度の活動報告会をオンラインで開き、チーム創部30周年の本年度、選手22人体制に増強し、7月に開幕する今季日本リーグでの上位進出とSAGA2024国スポ優勝を目指すことを表明しました。 チームオーナーの望月郁夫トヨタ紡織九州社長は、11勝1分け8敗で5位となった昨季の日本リーグについて「岩本新監督体制の下、順位を一つ上げることができたが、プレーオフ進出の上位4チームとの成績差はまだ大きい」と総括し、チームの奮起を誓いました。 チームは昨季の選手18人全員が残り、湧永製薬でプレーした庄子直志選手と、大学卒の新人、中田航太(国士館大)、尾崎聖(中京大)、柳原悠河(日本体育大)の3選手が加入。庄子選手は本年度の日本代表第1回強化合宿メンバーに選ばれたばかりで、攻撃の要として活躍が期待されます。 就任2年目の岩本真典監督は「チーム内の競争を浸透させ、一丸となってプレーオフ進出、優勝を目指します」と語りました。          オンライン報告会で挨拶する望月郁夫オーナー=トヨタ紡織九州会議室
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