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宮田工場890万時間無災害で厚労省から記録証

トヨタ紡織九州宮田工場は厚生労働省労働基準局長より「第三種無災害記録証」を授与されました。第三種無災害記録証は890万時間労働災害を発生させなかった事業場に対して授与され、宮田工場は2008年6月14日から2021年12月2日までの約13年6カ月の期間にて達成しました。

2月8日、宮田工場を代表して野田専務が直方労働基準監督署の筒井署長より記録証を受領しました。今回の受賞は社員一丸となって意識高く安全作業に取り組み、災害の未然防止に不断の努力を積み重ねた賜物であり、今後も、もう一段上の記録達成に向けて、また、トヨタ紡織九州全体で災害ゼロの安全で快適な職場づくりを目指して取り組んでいきます。

                 無災害記録証を手にする野田専務(左)。右は直方労働基準監督署・筒井署長

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